|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
SEO対策:月
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
地球のただ1つの衛星「月」 地球からの距離は384,400km これまでに月面を歩いた人間は 12人の男たちのみ 13番目となるのは誰? 最初の女性となるのは? |
|
| 月NEWS | ||
|
||
|
| 月DATA |
|
地球からの距離は384,400 km、1年間に約3.5センチメートルずつ地球から遠ざかっている 直径は3476 km(地球の1/4)、質量は7.35e22 kg(地球の1/81) 、大気や磁場は無い 地球の周りを27.32日かけて公転し、同時に1回自転する よって月の自転は地球を回る公転と位相が一致している為、月はいつも同じ面を地球に向ける アポロ計画とルナ計画によって総計382kgもの岩石標本が地球に持ち帰られ、 現在も研究に使用されている |
| 月探索年表 |
|
1959年 旧ソ連の宇宙探査機「ルナ1号」が地球の重力から離れ月の近くを通過 1959年 旧ソ連の宇宙探査機「ルナ2号」が最初に月に到着(月面に衝突) 1959年 旧ソ連の宇宙探査機「ルナ3号」が月の裏側の撮影に成功 1966年 旧ソ連の宇宙探査機「ルナ9号」が最初の月着陸に成功 1969年 アメリカの「アポロ11号」が月面に着陸、人類が初めて月に一歩を記す 1970年 旧ソ連の宇宙探査機「ルナ16号」が月の土壌サンプルを採取して帰還 1972年 アメリカの「アポロ17号」が月面に着陸、アポロ計画の打切りにより最後の月着陸となる 1990年 日本の月探索機「ひてん」が月の重力を利用した軌道変更に成功 1993年 日本の月探索機「ひてん」が月面に墜落 1994年 アメリカの宇宙探査機「クレメンタイン」によって月の大規模な地図が作成される 1996年 アメリカの宇宙探査機「クレメンタイン」が月の南極に氷がある可能性を発見 1998年 アメリカが「ルナスペクター」を打ち上げ 1999年 アメリカの「ルナスペクター」が月の南極に落下したが氷は確認されず 2003年 欧州宇宙機関(ESA)が「スマート1」を打ち上げ、鉱物資源の調査等を行う 2006年 欧州宇宙機関(ESA)の「スマート1」が役目を終え月面に墜落 |
| 月探索計画 |
|
[日本] 2007年夏、宇宙航空研究開発機構の月探索機「セレーネ」が種子島宇宙センターからH2Aロケットで 打ち上げられ、 赤外線、X線、ガンマ線などで月の内部構造を調べる 2013年には無人の着陸機を月に降ろし、その後もロボット等を運んで岩石を持ち帰る計画を検討 2020年頃には月面へ日本人宇宙飛行士を送り込むみ、 2030年頃には月面基地に飛行士を数ヶ月間滞在させようとする構想がある [中国] 2007年4月頃、「嫦娥1号」を打ち上げるとみられ、月周回軌道を回りながら地形や鉱物の観測を行う 2010年には「嫦娥2号」を月面に着陸させ、 2012年には「嫦娥3号」で岩石サンプルを地球に持ち帰る計画 [アメリカ] 2008年に無人の探査機「ルナリコネッサンス」を打ち上げ、月着陸船の目的地探し、 水などの資源探査、宇宙放射線の調査等を行う 月の極地に衝突機を落とし、月面生活に必要な水を探す計画もある 2020年までにNASAはスペースシャトル後継の有人宇宙船「オリオン」で飛行士を月面に 送り込む計画がある その後、月面基地を建設してそこを拠点にして有人火星探査も目指す [ロシア] 2012年に月探査機「ルナグロブ」を打ち上げる構想がある [インド] 2008年に月探査機「チャンドラヤーン1号」を打ち上げる計画 |